足元に注意
常に誘われています。
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
常に誘われています。
この写真に何か気がつきましたか?
ちなみに例の傷は完治しました!

事件は13日の午後、猫友のmamiさん宅で起きた。
血が、流れた。

証拠物件。この穴が一体…。

容疑猫A:天井近くの牙城でひとり眠っていた振りをしている?イシス嬢か。

容疑猫B:この家の番猫プラチナム氏が、傷を確かめるように嗅いでいる。…怪しい。

容疑猫C:やんちゃ娘ヴィヴィアンは、かねがねスケ番と呼ばれていることに腹を立てていた、つまり動機がある!

3匹の容疑猫のうち、現場に戻ったのはこの猫のみ。非常に怪しい。犯人はお前か!?といっても、誰のアップかわかる人はそう多くはない。
今、私の左手人差し指と中指には、深い穴が開いている。
傷ができて5時間以上がたった今も、ジンジンと痛み少し腫れて、皮ふが突っ張った感じになっている。
そう、私は久々に逢った彼らと、じゃれていたのだ。
人間で言えば、hugみたいなものだが、猫と逢う時は「じゃらし」という挨拶が定番である。
そして、具合よく微妙なサイズの紙袋があり、容疑猫はそこに頭を突っ込む形で入りこみ、その外側から私が手で影を動かして、じゃらしていた。
かなり楽しいらしく、容疑猫はノリノリで、指の動きから少しの間を置いて、紙袋の内側からパンチする…というのを繰り返し、2分ぐらいがたっただろうか、事件発生。
突如、ぐさりと私の指が噛まれたのだ。しかも、すぐにははずしてくれず、かなり強い力で指の内部に突き刺さる犬歯、猫なのに犬歯。
あっと言ってからまる2秒たって、ようやく力は緩められ、手を見れば、血がどぷどぷと…。
すぐに洗ってマキロンして絆創膏を貼る。mamiさんもカイママさんも、ちょっとびっくり。
私も手に傷はよく作るが、ここまで痛みがあるのは久しぶりで、ちょっと心配した。
人差し指と中指をまとめてくわえたような形で噛まれ、上側だった人差し指の方が断然深い。
ついニャムレと遊ぶような気持ちで手でやってしまったのと、紙袋をはさんだために、容疑猫はそれが人の手だという意識がなかったことが要因であり、容疑猫に罪はない。
しかし、mamiさんによると、アルミ缶でもスチール缶でも余裕で穴を開けるらしいので、ただただ痛い。多分深さ5mmは絶対ある!
帰ってニャムレに報告したら、「浮気するからよ!」とご飯を食べたらサッサと布団へ行ってしまった。
猫の口内は結構な細菌がいるらしいので、免疫度も低い私としては、予防のために先日医者でもらった残りの抗生物質を飲んでみたが、今はただ、痛い。
日差しが強いと、ちょっとカーテンに入っていることも多い午前中。覗いたら怒られました。
いつもの風景。
ちょっと別のことに集中していると、足元でアピールしています。
この人たちくっつきすぎ。
新年を迎える前にシャンプー。ものすごくシャーとかウーとか言われましたが、無事終了。今年もゴロゴロ仲良く楽しく、ニャムレ生活をよろしくお願いします。
年末にカイ君登場。ニャムレはずっとコタツの住人。コタツの中からシャーシャー言ってました。

もうラブラブ過ぎ。